| エコカーチャンピオンシップ10周年記念事業 | ![]() |
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豊橋エコテクノレースなどを開催してきたエコカーチャンピオンシップ事業は、10周年の節目の年を迎えました。そこで、21世紀を担う子どもたちを対象に環境にやさしい技術、取り組みを、親子で一緒に楽しみながら、見て、触れて、学び、作り、考える機会を提供することにより、CO2削減などの環境問題に興味・関心を持ってもらい、将来に向けて地球環境保護活動の一助となることを目的として、記念事業「ここECO」を、平成20年8月9日(土)、オープンしたばかりのこども未来館ここにこと松葉公園で開催しました。 ◆小学校対抗電気自転車レース 6校11チームが参加し、決められたエネルギーを効率的に使ってどれだけ走れるかを競いました。自転車の性能だけでなくチームワークの良さも勝敗を左右しました。
豊橋市嵩山小、多治見市の小学生が「未来の地球のためにできること」を話し合い、共同宣言を行いました。 <過去のエコキャラバンの様子はコチラ>
ユニークな操作方法が楽しい電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」、愛・地球博に出展した「エコビークル」、燃料電池で動く「ドラFC号」、「FC車イス」が大集合。環境にやさしい色々な形のエコカーを体験いただきました。
エコカーチャンピオンシップ事業10年間の取り組みの他、愛知県、豊橋市が進める環境事業を紹介。豊橋エコテクノレース 二輪車部門、WEM-GP部門で優勝した車両を展示しました。
地球温暖化、未来のエネルギー水素や燃料電池について学ぶ講義、燃料電池自動車工作でCO2を排出しない究極のエコカー燃料電池自動車について楽しく学習しました。
燃料電池で走るメルセデス・ベンツF-Cellの試乗、水素燃料電池車すいそくんを展示しました。
「豊商まんじゅう」販売、サッカーロボット展示など、東三河の専門高校が、各学校の特色を生かした作品展示や、学校生活の様子を発表しました。
環境にやさしいまちなかの新交通システム「自転車タクシー」の体験乗車会。あわせてクイズで楽しみながら環境について学びました。 |
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