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JANメーカーコード

 現在、JANコード(バーコード)は、日常目にする商品のほとんどに表示され、国際的な「共通商品コード」として、流通業における情報システム化の基盤となっています。

JANコードとは?

 ・ JAN(Japanese Article Number)コードは、世界約100カ国の流通業で利用されている商品の
   識別番号と同じ規格で、バーコードとして商品に印刷されています
 ・ 「どこの事業者の、何という商品か」を表す国際的な商品識別番号です
 ・ POSシステムをはじめ、受発注、検品、棚卸、在庫管理システムなどに利用され、流通の川上から
   川下までを支える重要な基盤です

JANコードの種類

標準タイプ(13桁)と、小さな商品用の短縮タイプ(8桁)があります。さらに標準タイプには、GS1事業者コード(JAN企業コード)が9桁と7桁の2種類があります。
詳細は、一般財団法人流通システム開発センター(外部サイトに移動します)をご覧ください。


新規登録申請について

1. 冊子「バーコード利用の手引き」(1部1,200円(税込))を当所1階受付窓口でご購入ください
  冊子には、(1)「GS1事業者コード(JAN企業コード)登録申請書」、(2)「払込取扱票(郵便局用)」が
  添付されています
  ↓
2. 利用の手引きに添付されている「登録申請書」に所定事項を記入してください
  ↓
3. 新規登録申請料を納付し、郵便局の受領印のある払込取扱票(受領証)のコピー(原本でも可)を
  「登録申請書」の裏面に添付してください
  申請料については、「バーコード利用の手引き」をご参照ください
  ↓
4. 「登録申請書」を当所1階受付窓口へご提出ください
  ↓
5. 当所から日本商工会議所を経由し、流通システム開発センターへ通知します(営業日ベースで
  約2週間かかります)
  ↓
6. GS1事業者コード(JAN企業コード)の番号が流通システム開発センターから登録事業者に
  通知されます
  ↓
7. 商品アイテムコードを自社で設定してください
  詳しくは「バーコード利用の手引き」をご参照ください
  ↓
8. 印刷会社への依頼(チェックデジットの計算・印刷など)
  ↓
9. 取引先へのJANコードの通知
  ↓
10. 商品出荷

更新申請について

GS1事業者コード(JAN企業コード)は3年ごとに更新が必要です

1. 原則として有効期限が切れる約1カ月前に、「GS1事業者コード(JAN企業コード)更新申請書」が、
  流通システム開発センターから登録事業者宛に送付されます
  ↓
2. 更新申請書に必要事項をご記入ください
  印字されている事項を確認し、変更があれば、修正・変更してください
  ↓
3. 更新申請料を納付し、更新申請書を当所1階受付窓口にご提出ください
  更新申請料は、「バーコード利用の手引き」をご参照ください
  ↓
4. 引き続きGS1事業者コード(JAN企業コード)をご利用いただけます