人が集まり、暮らしを営む。そこでは必然的に商業が栄え、人と、水や緑などの自然が調和しながら都市ができあがり、そこでは我々は心のゆとりを持った生活を送ることができます。人間はこれらひとつが欠けると、「心のやすらぎ」を失いかねません。
豊橋は、東三河の中心都市として多くの役割を担っています。その都心の都心部は、この地域の源であり、豊橋のイメージを印象づける都市の「顔」です。
10年、20年先の豊橋を考えたとき、豊橋の財産としての都心部の空洞化を放置すれば、都市全体の活力喪失につながるだけでなく、年の歴史を断ち切り、固有の都市文化を失いかねません。豊橋が活力を持って、新しい時代を切り拓くためには、賑わいと魅力あふれる都市部が必要です。なぜならば、地域住民の生活に密着していた中心市街地に活気があふれることは、地域住民が活き活きとすることを意味することだからです。
豊橋商工会議所では、これらを踏まえ、東三河の顔となる、安全・安心・快適で、賑わいのある都心を次世代に向け、持続させていく街の実現に向け、様々な事業を展開しています。