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新たな国土軸の形成により新産業の創出に期待
 〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会〜    2018.6.1up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=神野吾郎豊橋商工会議所会頭)は、5月30日(水)、豊橋商工会議所で定時総会を開催しました。同盟会会員の他、加藤慎也愛知県副知事をはじめ国県等からのご来賓、沿線企業の方々など148名が出席し、調査が進む浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現を誓いました。
 神野会長はあいさつで、国土交通省中部地方整備局が浜松三ヶ日・豊橋道路について「三ヶ日JCTと三河港を起終点」にすると公表したことに触れ、「浜松三ヶ日・豊橋道路が三河港を起点に三遠南信自動車道と接続することで、遠州から南信州を経由し、日本海側までを結びつけ、更には渥美半島を経て伊勢志摩へとつながる新たな国土軸を形成する」としたうえで、「沿線の各地域が育んできた産業特性と強みの融合化が促進され、新産業の創出や産業の高度化が図られる」と建設効果に期待を寄せました。
 来賓あいさつに立った平野忠幸静岡県交通基盤部長は「農業集積地としての機能や多様な観光資源の活性化につながる新たな南北軸の強化が必要。地域の皆さんと連携して実現に向け努力したい」と官民一体となった力強い支援を約束しました。
 総会後には、国土交通省中部地方整備局名四国道事務所の牛居恒太所長が「道路をめぐる最近の話題」をテーマに講演。牛居所長は、三遠地域が自動車関連企業をはじめとした製造業や農産業等の生産拠点の集積地となっていること、三河港が輸入自動車の取扱いを中心に広域的な物流拠点となっていることをあげ、これらの物流効率の向上や三河港の広域防災拠点としての機能確保、観光振興を促すことが浜松三ヶ日・豊橋道路に求められていると説明し、昨年度の調査結果を受け、本年度は概略ルート・構造の検討に調査が進められることを報告しました。
牛居所長の説明に大勢の参加者が耳を傾けた
牛居所長の説明に大勢の参加者が耳を傾けた

浜松三ヶ日・豊橋道路に求められる機能のとりまとめ結果が公表    2018.4.26up

浜松三ヶ日・豊橋道路に求められる機能のとりまとめ結果が公表
 平成29年度から浜松三ヶ日・豊橋道路の具体化に向け検討を進めてきた、国土交通省、静岡県、愛知県、浜松市、湖西市、豊橋市、田原市からなる「浜松三ヶ日・豊橋道路 連絡調整会議」は、浜松三ヶ日・豊橋道路に求められる機能(サービス水準、概ねの起終点・経過地)についてのとりまとめを行い、その結果を公表しました。

■浜松三ヶ日・豊橋道路の求められる機能(サービス水準、概ねの起終点・経過地)について
 (国土交通省中部地方整備局公表資料)http://www.cbr.mlit.go.jp/kisya/2018/04/0421.pdf

 同公表を受け、浜松三ヶ日・豊橋道路建設期成同盟会の神野吾郎会長(豊橋商工会議所会頭)は以下の通りコメントを発表しました。
【神野会長コメント】
 この度、浜松三ヶ日・豊橋道路連絡調整会議が、浜松三ヶ日・豊橋道路に求められる機能、及び「三ヶ日JCTと三河港を起終点」とすることなどを取りまとめたことは、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設実現に向けた大きな一歩を踏み出したものと嬉しく思います。
 浜松三ヶ日・豊橋道路は、東名高速道路、新東名高速道路など東京・大阪の大都市圏をつなぐ東西軸を、三遠南信自動車道とともに有機的に地域を結びつけ、日本の中心としての機能を果たすことにつながる重要な南北軸です。これにより三河港を活用できる物流機能の向上や観光振興、地域防災力を高め大規模災害への備えとなるといった、様々な効果が期待できる非常に重要な路線です。
 国をはじめ関係各位には、次のステップである「概略ルート・構造の検討」の実施により、一日も早い事業化が図られるようお願いするとともに、私どもとしては、引き続き地元企業や行政など地域一丸となり、早期実現に向けた活動に取り組んでいきます。

国による浜松三ヶ日・豊橋道路調査の見通し    2018.4.2up

国による浜松三ヶ日・豊橋道路調査の見通し
 国土交通省中部地方整備局が発表した「平成29年度中部地方整備局関係予算の概要」中、「4. 平成30年度の道路調査の見通し」で昨年度に引き続き、浜松三ヶ日・豊橋道路を取り上げ、計画段階評価を進めるための調査を行い、概略ルート・構造の検討を行うことが発表されました。
 昨年度の調査事業では、浜松三ヶ日・豊橋道路については、重要港湾・生産拠点と高速道路のアクセス強化や静岡県・愛知県の連携強化の観点から、広域的な道路ネットワークとして求められる機能の検討がなされ、サービス水準や概ねの起終点等の調査が実施された。

■国による浜松三ヶ日・豊橋道路調査の見通し
 (国土交通省中部地方整備局HP)http://www.cbr.mlit.go.jp/guidance/yosan/h30.htm
 (豊橋市HP)http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/56008.htm#moduleid4438
 (田原市HP)http://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/1002760/1005571.html

浜松三ヶ日・豊橋道路連絡調整会議を8月10日開催へ    2017.8.2up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=神野吾郎豊橋商工会議所会頭)は、平成29年7月27日(木)、田中良生国土交通大臣、大塚拓財務副大臣、根本幸典国土交通大臣政務官らを訪れ、同道路の早期実現を要望しました。
 田中国交副大臣は「新たに浜松三ヶ日・豊橋道路連絡調整会議(仮称)を設置して、これを8月10日に開催する運びとなっている。概ねの起終点・経過地等の求められる機能について検討してく」と事業化に向けた新たな一歩を進めることを説明しました。連絡調整会議は、国を中心に静岡県、愛知県、浜松市、湖西市、豊橋市、田原市を構成員とし、概略ルートや構造の検討に取り掛かっていきます。
 これを受け、山下政良田原市長は「当市の基幹産業のひとつでもある農業において、花きや野菜の輸送の効率化が図られる大変重要な道路であり、連絡調整会議の発足はまた一歩前進で、早期着手を期待している」とお礼を述べました。また影山剛士湖西市長は「産業のためだけでなく、災害時の緊急輸送路として重要な道路」として1日も早い実現を要望しました。
連絡調整会議発足について説明する田中国交副大臣(中央)
連絡調整会議発足について説明する田中国交副大臣(中央)

地元が一丸となって早期実現を後押し    2017.7.14up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=神野吾郎豊橋商工会議所会頭)は、平成29年7月3日(月)、名古屋市中区にある愛知県公館と国土交通省中部地方整備局を訪れ、大村愛知県知事と塚原浩一中部地方整備局長に同道路の早期事業化を要望しました。続いて7月10日(月)には、静岡県静岡市にある静岡県庁に難波喬司静岡県副知事を訪ね、同様に道路の必要性を訴えました。
 平成29年3月には、静岡県、愛知県、浜松市による「静岡・愛知県境道路に関する連絡会」において、浜松三ヶ日・豊橋道路は三遠地域の中心である豊橋市や三河港と東名高速道路を始めとする高速道路網を連絡する広域的な道路ネットワークの重要な幹線として、その必要性が確認されました。また国土交通省中部地方整備局においては、平成29年度予算概要の中で、浜松三ヶ日・豊橋道路が「重要港湾・生産拠点と高速道路のアクセス強化や静岡県・愛知県の連携強化の観点から、広域的な道路ネットワークとして求められる機能の検討を実施する」と位置付けられ、サービス水準や概ねの起終点・経過地等の求められる機能の検討に着手することとなました。同盟会はこうした動きを捉え、道路の早期実現が図られるよう地元の声を伝えてきました。
 要望活動には、神野会長を筆頭に、佐原光一豊橋市長、影山剛士湖西市長、山下政良田原市長をはじめ沿線市町村長、商工会議所商工会やJA幹部らが参加するとともに、愛知県・静岡県議会議員が応援に駆けつけました。
 大村愛知県知事は「新東名、引佐JCTが出来、名豊道路も整備が進んでいる。これらを南北に結ぶ縦軸の整備が進めばもっと地域が発展する。愛知県としても、静岡県、浜松市とともに事業化、早期実現に向け取り組んでいきたい」と力強く意気込みを語りました。
 一方、塚原局長は「これから中身をしっかり詰めて早く事業化できるように我々も努力していく。引き続き地域の皆様にご支援をお願いしたい」と沿線地域の協力を求めました。
 難波静岡県副知事は「投資効果の点は心配ないので、後はルートをどうするかが大事。両県、関係市町が一体となって進めていきたい」と今後の展望について語りました。
大村愛知県知事へ要望書を手渡す
大村愛知県知事へ要望書を手渡す
塚田中部地方整備局長へ要望書を手渡す
塚原中部地方整備局長へ要望書を手渡す
難波静岡県副知事へ要望書を手渡す
難波静岡県副知事へ要望書を手渡す

浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現!!
〜パンフレットをリニューアルしました〜     2017.6.26up

 これまで国等への要望活動にあたり、地域の抱える課題や道路の建設効果などを一目でわかりやすく伝えられるように、パンフレット「浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現!!」を活用してきました。今回、静岡・愛知・浜松の2県1市の調査結果を踏まえ内容をリニューアルし、新たに3,000部を作成しました。
 パンフレットは、三遠地域の現状と課題、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設により期待されるストック効果を記載し、道路の必要性を訴えています。
浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現をパンフレット
無料で配布していますのでご希望の方はご一報ください。
図表を中心にわかりやすく道路整備の必要性を説明

国直轄調査を機により一層の結束強化を
 〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会〜    2017.5.17up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=神野吾郎豊橋商工会議所会頭)は、5月15日(月)、豊橋商工会議所で定時総会を開催しました。同盟会会員の他、根本幸典国土交通大臣政務官をはじめ国県等からのご来賓、沿線企業の方々など141名が出席し、浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現を誓いました。
 神野会長はあいさつで、国土交通省中部地方整備局が浜松三ヶ日・豊橋道路について広域的な道路ネットワークとして求められる機能を検討することに触れ、「浜松三ヶ日・豊橋道路は地元からの発想提案によるもので、国の位置付けがないなか、極めてハードルの高いプロジェクトでした。工事着手までにはまだまだ多くの課題をクリアしていかなくてはなりません」と引き続き関係各位の支援を求めました。
 来賓あいさつに立った根本政務官は「昨年度の要望活動では地元の機運の盛り上がりを強く感じました。一日も早く工事着手が出来るよう、私も皆さんと一緒に頑張っていきたい」と地域の団結強化を訴えました。
 総会後には、国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所の尾藤文人所長が「道路をめぐる最近の話題〜三遠地域の幹線道路の整備状況について〜」をテーマに講演。尾藤所長は、浜松三ヶ日・豊橋道路に求められる道路ネットワーク機能の調査内容をはじめ、新東名高速道路や名浜道路が三遠地域にもたらしたストック効果などについて説明しました。
早期実現に向け協力を求める神野吾郎会長(中央)
早期実現に向け協力を求める神野吾郎会長(中央)

国直轄による調査実施に感謝伝える    2017.5.15up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=神野吾郎豊橋商工会議所会頭)は、5月8日(月)、名古屋市中区にある国土交通省中部地方整備局を訪れ、塚原浩一中部地方整備局長に、国直轄により浜松三ヶ日・豊橋道路について広域的な道路ネットワークに求められる機能の検討が実施されることに対し感謝の意を伝えた。
 同整備局を訪れたのは、佐原光一豊橋市長、影山剛士湖西市長、山下政良田原市長、山口進豊橋商工会議所副会頭の他、川西正克三河湾明海地区産業基地運営自治会長、山田俊郎田原臨海企業懇話会長ら。
 佐原市長が調査実施の決定についてお礼を述べるとともに、「浜松三ヶ日・豊橋道路の実現に向けたさらなる一歩となったことを大変うれしく感じている」と喜びを伝えた。
 塚原局長は、「三遠地域における南北軸の重要性は十分理解している。地元の皆様と良く調整して調査を進めたい。事業化に向けてはますます皆様からのご支援が必要だと考えている」と地元の協力を要請した。
地元が一体となった早期実現に向けた活動を約束
地元が一体となった早期実現に向けた活動を約束

国による浜松三ヶ日・豊橋道路調査の見通し    2017.3.31up

国による浜松三ヶ日・豊橋道路調査の見通し
 国土交通省中部地方整備局が発表した「平成29年度中部地方整備局関係予算の概要」中、「4. 平成29年度の道路調査の見通し」で初めて正式に浜松三ヶ日・豊橋道路を取り上げ、「浜松三ヶ日・豊橋道路については、重要港湾・生産拠点と高速道路のアクセス強化や静岡県・愛知県の連携強化の観点から、広域的な道路ネットワークとして求められる機能の検討を実施」を示しました。

■国による浜松三ヶ日・豊橋道路調査の見通し
 (国土交通省中部地方整備局HP)http://www.cbr.mlit.go.jp/guidance/yosan/h29.htm
 (豊橋市HP)http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/48884.htm#ContentPane
 (田原市HP)http://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/1002760/1004906.html

浜松三ヶ日・豊橋道路の必要性が公表されました    2017.3.28up

広域的な道路ネットワークの必要性
 三遠地域の「更なる連携強化」と「競争力の維持・向上」のため、広域幹線道路ネットワークの効果をさらに高める“新たな連携軸”が必要となるという観点から、広域的な道路ネットワークの具体化に向けて課題、整備効果などの検討を行ってきた、静岡県、愛知県、浜松市の2県1市による「静岡・愛知県境道路に関する連絡会」において、三遠地域の中心である豊橋市や三河港と東名高速道路を始めとする高速道路網を連絡する広域的な道路ネットワークとして、(仮称)浜松三ヶ日・豊橋道路の必要性が確認されたとして、その検討結果資料を発表しました。
 同発表において、「三遠地域の中心である豊橋市や三河港と東名高速を始めとする高速道路網を連絡する浜松三ヶ日・豊橋道路の計画の具体化が必要であり、今後、個別路線としてサービス水準、概ねの起終点・経過地等の求められる機能の検討に着手する」と浜松三ヶ日・豊橋道路の必要性を評価しました。

■浜松三ヶ日・豊橋道路の必要について
 (愛知県HP)http://www.pref.aichi.jp/dourokensetsu/rennrakukai/renrakukai.html
 (浜松市HP)http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/dourokikaku/kikaku/mikabitoyohashi.html
 (豊橋市HP)http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/48750.htm#moduleid4438

機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信vol.8」を発刊しました    2017.2.28up

 当同盟会の活動の一環として、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設機運の醸成と同道路にまつわる出来事をお伝えすることを目的に毎年発行している、機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」第8号を発行しました。
 機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」は、当ホームページ左側にあるコンテンツ「機関誌ダウンロード」からご覧いただけます。
機関誌

初となる愛知、静岡2県と浜松市による国への要望    2017.1.25up

 石原君雄愛知県副知事、村松篤静岡県交通基盤部長、星野悟浜松市副市長は、平成29年1月20日(金)、国土交通省を訪れ、根本幸典国土交通大臣政務官に同道路の早期事業化に向け概略ルートや構造の調査検討に着手するよう求めました。2県1市による国への要望活動は初めて。
 同要望には、神野吾郎浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会長(=豊橋商工会議所会頭)、佐原光一豊橋市長、山下政良田原市長、影山剛士湖西市長らも参加し、それぞれの立場から道路の必要性や経済効果等を訴えました。
 2県1市は、平成27年度から、三遠地域の「新たな連携軸」の具体化に向けての課題整理や概ねのルートの位置、道路の規格などについて検討を進めていました。
 根本政務官は、「必要性などの議論をしっかりさせていただき、次のステップへと進めていきたいと考えている」と前向きな姿勢を示しました。
地域連携の強化により新しい価値創造が期待できると訴える神野会長(写真右)
地域連携の強化により新しい価値創造が期待できると訴える神野会長(写真右)

国県が連携して早期の事業着手を期待    2016.8.22up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、8月10日(水)、名古屋市中区にある愛知県公館と国土交通省中部地方整備局を訪れ、大村愛知県知事と塚原浩一中部地方整備局長に同道路の早期事業化を要望しました。
 平成26年度からは、国は将来の交通需要や物流・産業拠点の立地を踏まえた広域物流交通等の実態調査を行っています。また、平成27年度から、愛知県、静岡県、浜松市により、「新たな連携軸」の具体化に向けての課題整理や概ねのルートの位置、道路の規格などについて検討が進められています。
 要望活動には、吉川会長を筆頭に、佐原光一豊橋市長、三上元湖西市長、山下政良田原市長、横山光明設楽町長、村上孝治 東栄町長、伊藤実 豊根村長らに加え、鈴木孝昌、浅井由崇、山本浩史、丹羽洋章愛知県議会議員4氏が参加しました。
 大村知事は「本年度はルートの概略企画を行うなど国の調査と連携しながら具体化に向けた検討を進めていきたい」と調査の進捗状況を説明しました。
 一方、塚原局長は「愛知・静岡両県や地元と連携して調査を進めており、一日も早く事業化できるようにしたい。地域の皆さんと色々と協力して進めていきたい」と沿線地域の協力を求めました。
大村知事に一日も早い事業化を訴える吉川会長
大村知事に一日も早い事業化を訴える吉川会長
要望書を手渡す吉川会長
要望書を手渡す吉川会長

麻生財務大臣、石井国土交通大臣へ地域の実情を説明    2016.8.12up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、第3次安倍内閣発足後、2回目の内閣改造が行われた直後の8月4日(木)、留任が決まったばかりの麻生太郎財務大臣、石井啓一国土交通大臣らを訪れ、同道路の早期実現を要望しました。
 要望活動には、同盟会から吉川会長、佐原光一豊橋市長、山下政良田原市長らが参加したのに加え、根本幸典衆議院議員、城内実衆議院議員、藤川政人参議院議員、伊藤渉衆議院議員、太田房江参議院議員が応援に駆けつけました。
 麻生財務大臣は「まずは国土交通省で計画立案してもらうこと。その時は応援していきたい」と今後の活動に期待を寄せました。石井国土交大臣は「農業、工業とも盛んで日本有数の地域だということがよく理解できた。地域の物流を円滑にする道路だと思う」と事業化に向け現在進めている国の調査を速やかにまとめたいと今後の進め方について意見を述べました。
麻生財務大臣と意見交換する要望者の皆さん
麻生財務大臣と意見交換する要望者の皆さん

三遠地域のポテンシャルを引き出す道路 〜静岡県への要望活動を実施    2016.7.29up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、7月25日(月)、静岡市葵区にある静岡県庁を訪れ、難波喬司静岡県副知事らに愛知県との連携を強化し同道路の早期実現に向けた取り組みを要望しました。
 要望活動には、吉川会長、佐原光一豊橋市長、三上元湖西市長、山下政良田原市長、横山光明 設楽町長、村上孝治 東栄町長、伊藤実 豊根村長、小杉和弘浜松商工会議所専務理事、伊藤友之豊橋農業協同組合常務理事らの他、静岡県議会から野澤義雄、田内浩之の両議員、愛知県議会から浅井由崇、丹羽洋章の両議員が参加しました。
 要望会では、参加者が物流の効率化、防災面から必要性を訴えました。野澤静岡県議会議員は「道路ネットワークが完成すれば両県が持つポテンシャルが大きく引き出されるものと期待している。県としても早期完成に尽力してほしい」と要望しました。
 こうした意見を受けた難波副知事は「改めて三遠地域のポテンシャルの高さに驚いている。今まで浜松三ヶ日・豊橋道路がなかったのが不思議に思う。大事な道路だと思うので静岡県としても尽力していきたい」と述べました。
難波副知事(手前左)に要望書を手渡す
難波副知事(手前左)に要望書を手渡す

浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現!!
〜パンフレットをリニューアルしました〜     2016.6.1up

 国等への要望活動にあたり、地域の抱える課題や道路の建設効果などを一目でわかりやすく伝えられるように、パンフレット「浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現!!」を活用してきました。発行から2年が過ぎたため内容をリニューアルし新たに3,000部を作成しました。
 パンフレットは、三遠地域に工場等を構えるわが国を代表する企業名を具体的に列記し、同地域がわが国有数の工業集積地であることが一目見てすぐに理解できるようにするなど、図表を中心に紙面を構成し、浜松三ヶ日・豊橋道路の必要性やその整備効果を訴えています。
 無料で配布していますのでご希望の方はご一報ください。
浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現をパンフレット
図表を中心にわかりやすく道路整備の効果等をまとめた

静岡、愛知両県への要望活動も積極的に展開へ
〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会〜    2016.5.16up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(吉川一弘会長・当所会頭)は、5月12日(木)、穂の国とよはし芸術劇場で定時総会を開催しました。議事では、国に加え静岡・愛知両県への要望活動を積極的に展開する事業計画を承認しました。
 吉川会長はあいさつで「本年2月には新東名高速道路の愛知県区間が開通し、東名高速や名豊道路とともに三遠地域はもとより東京をはじめ大都市圏を強固に結びつける東西軸を形成しました。また、東日本大震災、熊本地震にみられるように、南海トラフ大地震の発生リスクへの備えは、防災や救急医療の面からも南北軸を加えた道路ネットワークの整備充実が急務」と浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現を訴えました。
 総会後には、国土交通省中部地方整備局名四国道事務所の宮内秀弘所長が「道路をめぐる最近の話題〜三遠地域の幹線道路の整備状況について〜」をテーマに講演。宮内氏は「名豊道路、三遠南信自動車動のストック効果は著しく高い。沿線地域の産業や経済の発展を支援するだけでなく、地域観光にも大きく貢献している。」と幹線道路整備の重要性を訴えました。
幹線道路網整備のストック効果を説明する宮内所長
幹線道路網整備のストック効果を説明する宮内所長

機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信vol.7」を発刊しました    2016.1.27up

 当同盟会の活動の一環として、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設機運の醸成と同道路にまつわる出来事をお伝えすることを目的に毎年発行している、機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」第7号を発行しました。
 機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」は、当ホームページ左側にあるコンテンツ「機関誌ダウンロード」からご覧いただけます。
機関誌

愛知県との連携により事業推進を 〜静岡県への要望活動を実施    2015.11.13up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、11月10日(火)、静岡市葵区にある静岡県庁を訪れ、野知泰裕静岡県交通基盤部長らに愛知県との連携を強化し同道路の早期実現に向けた取り組みを要望しました。8月に実施した愛知県への要望に続き、今回、浜松三ヶ日・豊橋道路のもう一方の関係自治体である静岡県への要望を行いました。
 要望活動には、吉川会長、佐原光一豊橋市長、山下政良田原市長、丸谷由行湖西副市長、森猛浜松商工会議所専務理事、陶山哲豊橋農業協同組合常務理事らの他、田内浩之静岡県議会議員が参加しました。
 要望会では、参加者が物流の効率化、防災面からの必要性などを訴えました。田内県議会議員は「道路整備によるストック効果に期待している。静岡県には、愛知県との連携を強化して浜松三ヶ日・豊橋道路実現に向け努力してほしい」と要望しました。
 こうした意見を受けた野知部長は「新東名の全線開通が間近となったので、次は重要な南北軸の一つとして浜松三ヶ日・豊橋道路整備を進めていきたい。現在、静岡県、愛知県、浜松市により新連携軸調査を国と呼応して進めている」と進捗状況を説明しました。
野知交通基盤部長(右から5人目)に要望書を手渡す
野知交通基盤部長(右から5人目)に要望書を手渡す

より大きなストック効果を求めて 〜三遠地域の未来づくりシンポジウムを開催    2015.11.6up

 三遠地域の自治体・商工会議所、三河港臨海企業団体からなる、三遠地域の未来づくりシンポジウム実行委員会が、11月2日(月)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで、同シンポジウム(浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会は共催)を開き、官民、地域が連携してインフラ整備に取り組む『三遠地域の未来創生「連携」宣言』を採択しました。国や三遠地域の行政や経済団体、企業などから178名が聴講しました。
 開会にあたり実行委員長の吉川一弘・豊橋商工会議所会頭は、「本シンポジウムを通じて官民連携が図られ、より大きなストック効果をもたらす道路や港といった三遠地域のインフラ整備について探っていきたい」と開催趣旨を説明。
 続いて、トヨタ自動車、スズキをはじめ愛知県、静岡県の県境域に工場等を構える6企業から、物流効率化の取り組みや期待するインフラ整備に関する提言を受け、豊橋と浜松の商工会議所会頭、豊橋・田原・浜松・湖西の各市長によるパネルディスカッションを行いました。三上元湖西市長は「空港や港湾といった主要な公共インフラは道路で連携し、これを活用する産業活動も道路でつながっている。当市の産業集積も広域幹線道路との連携強化が不可欠であり、浜松三ヶ日・豊橋道路の整備が急務」と幹線道路ネットワーク整備の重要性を指摘しました。

 ●シンポジウムの内容詳細はこちらからご覧いただけます。
県境をまたがる地域整備の課題について討論するパネリストの皆さん
県境をまたがる地域整備の課題について討論するパネリストの皆さん

地元と一体となり早期実現を 〜初となる愛知県への要望活動を実施    2015.8.18up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、8月12日(水)、名古屋市中区にある愛知県公館を訪れ、大村秀章愛知県知事に同道路の早期実現につながる三遠地域調査の実施を要望しました。同道路での愛知県への要望は初めて。
 これまで同盟会は、同道路は愛知、静岡の2県に跨るため、国に向けて早期実現を要望してきました。要望活動の成果として国による調査が始められたことを受け、地元である愛知県、静岡県にその効果を理解してもらう必要があるとして、今回愛知県への要望活動を実施することとしました。
 要望活動には、吉川会長を筆頭に、佐原光一豊橋市長、三上元湖西市長、山下政良田原市長、穂積亮次新城市長、横山光明設楽町長、河合利則田原市商工会長、白井良始豊橋農業協同組合代表理事組合長に加え、鈴木孝昌、峰野修、山本浩史、丹羽洋章の愛知県議会議員の4氏らが参加しました。
 要望会で吉川会長は「浜松三ヶ日・豊橋道路は、地域産業を振興させ、国際競争力の強化に資するとともに、地域防災力を高め大規模災害等への備えとなる高いストック効果が期待できる道路」であることを訴えました。
 大村知事は「静岡県、浜松市とともに三遠地域における新たな連携軸に関する調査を進めている。連携軸と成り得るルートの位置、道路規格など具体的な調査を進めていきたい」と地元と一体となり早期実現に向け取り組んでいくことを約束しました。
官民一体となり要望活動を推進
官民一体となり要望活動を推進

同盟会の積極的な姿勢を評価 〜国土交通省、財務省へ力強く要望活動を実施    2015.7.15up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、7月15日(水)、財務省の麻生太郎大臣、国土交通省の北川イッセー副大臣、深澤淳志道路局長らを訪れ、同道路の早期調査実施と建設実現を要望しました。
 要望活動には、同盟会から吉川会長、佐原光一豊橋市長、山下政良田原市長らが参加したのに加え、根本幸典衆議院議員、藤川政人参議院議員、酒井庸行参議院議員、太田房江参議院議員が同行しました。
 麻生財務大臣は「事業化されていない路線の要望は珍しい。国土交通省と事業化に向け道筋をつけてもらい、しかるべき段階になったらしっかりと応援したい」と今後の活動に期待を寄せました。北川国土交通副大臣は「太田国土交通大臣の地元であり、地域にとって必要な道路であると聞いている。事業化に向け努力したい」と前向きな姿勢を示しました。
麻生財務大臣(右から4人目)と要望者の皆さん
麻生財務大臣(右から4人目)と要望者の皆さん
北川国交副大臣(右から2人目)に地域の幹線道路について説明
北川国交副大臣(右から2人目)に
地域の幹線道路について説明

道路開通による経済的社会的効果を強調 〜中部地方整備局へ早期建設を要望    2015.7.7up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、7月2日(木)、国土交通省中部地方整備局を訪れ、同道路の早期調査実施と三遠南信自動車道の早期全線開通を要望しました。
 要望活動には、吉川会長を筆頭に、佐原光一豊橋市長、三上元湖西市長、山下政良田原市長、伊藤誠設楽町商工会長、河合利則田原市商工会長の他、浜松市、豊橋市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村の副市長村長らが参加しました。
 要望会で吉川会長は「浜松三ヶ日・豊橋道路は、国が目指す国土強靭化、そして「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」の達成に資するもの」であることを強調し、その必要性を訴えました。要望内容説明、各市町村からの発言の後、八鍬隆中部地方整備局長は「昨年度から国直轄での調査を行っている。現在は、東名、新東名、名豊道路等による幹線道路ネットワークの形成を見通した将来の交通需要調査を行っている。今後は、愛知県、静岡県、浜松市が実施している調査を踏まえ、国としても早期の具体化に向け取り組んでいきたい。」と状況を説明しました。
八鍬局長(中央)に要望書を手渡す
八鍬局長(中央)に要望書を手渡す

国及び静岡、愛知両県と浜松市が県境域ネットワーク調査へ
〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会〜     2015.6.10up

 三遠地域の行政、商工会議所・商工会、農業協同組合で組織する浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(吉川一弘会長・当所会頭)は、6月5日(金)、穂の国とよはし芸術劇場で定時総会を開催しました。議事では役員改選において吉川会長をはじめとする役員が再任された他、国への要望活動を積極的に取り組む事業計画を承認しました。
 浜松三ヶ日・豊橋道路は、三遠南信自動車道と名豊道路を接続する南北方向の幹線道路で、同道路の整備により三遠地域の産業経済、地域連携、防災・災害対応に大きな効果が期待されます。
 吉川会長はあいさつで「浜松三ヶ日・豊橋道路の整備により、地域間交流の促進が、新産業の創生、国際競争力の強化をもたらすだけでなく、地域の安全・安心を高め、国が目指す国土強靭化とともに、平成26年度12月に閣議決定された『まち・ひと・しごと創生長期ビジョン』の達成にも寄与するものと確信しています」と語りました。
 総会後には、国土交通省中部地方整備局名四国道事務所の横山幸泰所長が「道路をめぐる最近の話題〜三遠地域の社会資本整備について」をテーマに講演。横山氏は「社会インフラの経済的なストック効果により経済活動の生産性や生活の質の向上などが図られる」と整備効果について説明しました。また国が「静岡、愛知両県境におけるネットワークのあり方」について調査し、一方、静岡、愛知両県と浜松市が平成20年から5カ年かけて実施した三遠地域連携支援調査を踏まえ、今年度から新たな調査に取り組むことが報告されました。
再選され抱負を述べる吉川会長
再選され抱負を述べる吉川会長

機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信vol.6」を発刊しました    2015.1.15up

 当同盟会の活動の一環として、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設機運の醸成と同道路にまつわる出来事をお伝えすることを目的に毎年発行している、機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」第6号を発行しました。
 機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」は、当ホームページ左側にあるコンテンツ「機関誌ダウンロード」からご覧いただけます。
機関誌

企業の皆様と一緒に道路整備の必要性を国に訴えました    2014.11.6up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会は、田原市の田原臨海企業懇話会(会長=山田俊郎愛知海運産業社長)、豊橋市の三河湾明海地区産業基地運営自治会(会長=川西正克川西塗装社長)とともに、去る8月27日(水)の国土交通省への要望に続き、10月29日(水)、財務省を訪れ宮下一郎副大臣と田中一穂主計局長に面談し、浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現と名豊道路の早期全線開通などを要望しました。
 要望には、佐原光一豊橋市長、鈴木克幸田原市長の他、両会の構成員であるトヨタ自動車やフォルクスワーゲングループジャパン、東京製鉄などの6企業が参加し、幹線道路の必要性を訴えた。
 宮下副大臣は「企業の皆さんの声を直接お聞きでき大変勉強になった。地方創生が安倍内閣の目玉政策であり、しっかりと地域の雇用創出や産業振興につなげられるよう応援していきたい。」とコメントしました。
官民一体となり宮下財務副大臣に道路整備の必要性を訴えた
官民一体となり宮下財務副大臣に道路整備の必要性を訴えた

企業が主体となり道路整備の必要性を国に訴えました    2014.9.3up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、8月27日(水)、国土交通省を訪れ野上浩太郎副大臣と徳山日出男技監に面談し、田原市の田原臨海企業懇話会(会長=山田俊郎愛知海運産業社長)、豊橋市の三河湾明海地区産業基地運営自治会(会長=川西正克川西塗装社長)とともに、浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現と名豊道路の早期全線開通などを要望しました。
 三河港の田原臨海地区と豊橋明海地区はいずれも自動車産業を中心とした企業が集積しており、両地区で2兆円を超える製造品出荷額を誇っています。このためかねてから三河港周辺の幹線道路整備、とりわけ高速道路へのアクセス時間の短縮は大きな課題として捉えられており、両会は国県市を交え数年前から幹線道路や防災活動をテーマに勉強会を共同開催してきました。
 要望には、佐原光一豊橋市長、鈴木克幸田原市長の他、両会の構成員であるトヨタ自動車やフォルクスワーゲングループジャパン、東京製鉄などの企業8社が参加し、三河港周辺幹線道路整備による、それぞれの企業活動の生産性向上、輸送経費の削減効果などについて説明しました。
官民一体となり野上副大臣に道路整備の必要性を訴えた
官民一体となり野上副大臣に道路整備の必要性を訴えた

中部地方整備局へ要望活動を実施しました    2014.8.18up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、8月11日(月)、国土交通省中部地方整備局を訪れ、同道路の早期調査実施と三遠南信自動車道の早期全線開通を要望しました。
 要望活動には、吉川会長を筆頭に、佐原光一豊橋市長、鈴木克幸田原市長、河合利則田原市商工会長の他、浜松市、湖西市、豊橋市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村の副市長村長らが参加しました。
 要望会で吉川会長は「4月に太田国土交通大臣が本年度中に国直轄で調査事業に取り組むとの発言もあり、三遠地域連携支援調査後の新たな展開に強い期待を抱いている」と挨拶しました。要望内容説明、各市町村からの発言の後、八鍬隆中部地方整備局長は「7/31に開催された愛知県、静岡県、浜松市による県境の幹線道路を検討する会合に参加させてもらった。国としても本年度から調査を開始することとしている。今後も情報共有化を図りながら調査を推進していきたい」と状況を説明しました。
八鍬局長(左から6人目)に要望書を手渡す
八鍬局長(左から6人目)に要望書を手渡す

地域に必要な道路ネットワークを考える
〜「三遠地域における幹線道路の現状と課題」勉強会〜     2014.8.1up

 平成26年7月28日(月)、湖西市民会館で、三遠地域の幹線道路整備の現状を学び、地域の産業活性化や安全安心な暮らしを支える道路ネットワークのあるべき姿を考えようと勉強会を開催しました。静岡・愛知の県境地域の企業、行政、商工会議所・商工会から29名が参加しました。
 勉強会では、国土交通省中部地方整備局名四国道事務所の松田正尚所長から三遠地域における道路行政の取組みについて説明を受けた後、同地域における産業活性化のために必要な課題や問題点などについて意見交換を行いました。浜名湖西岸に工場を構える企業からは「浜松西IC、三ヶ日ICまでの一般道はカーブが多いうえに渋滞も激しく大型輸送車では走りづらい。高速道路へのアクセス改善が物流効率の向上に不可欠」と問題点を指摘。松田所長は「道路を利用される事業者や市民の皆さんからの声を整理して、今後の取組みの参考としたい」と締めくくりました。
松田所長の説明を聞く参加者の皆さん
松田所長の説明を聞く参加者の皆さん

国による早期調査に期待
〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 要望活動〜     2014.7.25up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、7月7日(月)、国土交通省の土井亨大臣政務官、徳山日出男道路局長らを訪れ、同道路の早期調査実施と建設実現を要望しました。
 要望活動には、吉川会長を筆頭に、佐原光一豊橋市長、鈴木克幸田原市長、尾林克時東栄町長、伊藤実豊根町長、白井良始豊橋農業協同組合長の他、根本幸典衆議院議員らが参加しました。
 土井政務官との面談では、浜松三ヶ日・豊橋道路について吉川会長が「物流機能と地域防災力をの向上させ、国土強靭に寄与する重要な路線」と説明。4月に太田昭宏国土交通大臣が「本年度中に国直轄で調査事業に取り組む」と発言をしたことを受け、土井政務官は「これまで愛知・静岡両県と浜松市が実施してきた調査の枠組みに国土交通省として加わり、調査を進めていく」と前向きに協力していく姿勢を示す一方、「財源を確保していかなければならないので、地元の皆さんも広く訴えていただきたい」と理解を求めました。
土井政務官(右から4人目)に要望書を手渡す
土井政務官(右から4人目)に要望書を手渡す

国の応援を得て、早期実現へ
〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会〜     2014.6.13up

 三遠地域の行政、商工会議所・商工会、農業協同組合からなる浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘当所会頭)は、平成26年6月5日(木)、豊橋市役所で定時総会を開催しました。会員と太田房江参議院議員、愛知・静岡県議会議員ら来賓の94名が出席しました。
 浜松三ヶ日・豊橋道路については、4月に東三河地域を視察した太田昭宏国土交通大臣による「本年度中に国直轄で建設に向けた調査事業を行う」との発言があったばかり。こうした追い風の中、同盟会はこの日の総会で結束を固め建設実現に向け国等への要望活動を推し進めていくことを確認しました。
 総会冒頭あいさつに立った吉川会長は「浜松三ヶ日・豊橋道路の整備が地域の物流機能の向上、産業競争力の強化だけでなく、地域の安全・安心を高め、国が目指す国土強靭化に寄与するものと確信している。国の応援を得て、ようやく浜松三ヶ日・豊橋道路が実現に向け第一歩を踏み出したものと大変心強く感じている」と期待を述べました。
報告会20140605

浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現を
〜パンフレットを作成しました〜     2014.3.27up

 地域の活力、防災機能向上や交流促進に寄与することが期待される「浜松三ヶ日・豊橋道路」について、国等への要望活動の充実を図るため、パンフレット「浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現!!」を作成しました。
 パンフレットは、三遠地域に工場等を構えるわが国を代表する企業名を具体的に列記し、同地域がわが国有数の工業集積地であることが一目見てすぐに理解できるようにするなど、図表を中心に紙面を構成し、浜松三ヶ日・豊橋道路の必要性やその整備効果を訴えています。
浜松三ヶ日・豊橋道路の早期実現をパンフレット
図表を中心に記載し道路の必要性を訴える

機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信vol.5」を発刊しました    2014.2.27up

 当同盟会の活動の一環として、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設機運の醸成と同道路にまつわる出来事をお伝えすることを目的に毎年発行している、機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」第5号を発行しました。
 機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」は、当ホームページ左側にあるコンテンツ「機関誌ダウンロード」からご覧いただけます。
機関誌

高木国土交通副大臣に早期建設実現を要望    2013.11.22up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、11月14日(木)、高木毅国土交通副大臣らを訪れ、同道路の早期建設実現を要望しました。
 要望活動には、吉川会長の他、佐原光一豊橋市長、鈴木克幸田原市長、永田清愛知県副知事、両地区選出の国県市の各議会議員らが参加し、三河港整備や設楽ダムの建設促進を地域一体となって訴えました。
 高木副大臣との面談では、浜松三ヶ日・豊橋道路について、吉川会長が「物流機能の向上により地域産業を振興させ、地域防災力を高め大規模災害等への備えとなる、強靭な国づくりに寄与する非常に重要な路線」であるとし、早期の調査着手を訴えました。高木副大臣は「地域振興にとって重要な道路と認識している。要望を受け止めしっかりと対応していきたい」と前向き姿勢を示しました。
高木副大臣(右から5人目)に要望書を手渡す
高木副大臣(右から5人目)に要望書を手渡す
地図を前に訴える吉川会長(右から2人目)
地図を前に訴える吉川会長(右から2人目)

初めてとなる国土交通省本省への要望活動を実施    2013.8.14up

 7月31日(水)、浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、赤澤亮正国土交通政務官ら国土交通省幹部と面会し、同道路の早期建設を訴えました。
 本要望は、東三河の首長、経済団体の代表らが参加し、地域が一体となり東三河の幹線道路や港湾、設楽ダムなどのインフラ整備について関係省庁を訪れた要望活動の一環として行ったものです。
 浜松三ヶ日・豊橋道路は現在、国の道路整備計画に位置づけのない地域発案の構想路線。このためこれまで国交省本省への要望活動は控えてきましたが、同省から1/3の調査費補助を受け、平成20年から平成24年までの5カ年にわたり行われた、静岡県、愛知県、浜松市による共同調査事業「三遠地域連携支援調査」では、道路建設に前向きな結果が発表されました。これを受け同盟会としては初めてとなる同省本省へ要望することとしました。
 赤澤国交政務官との面談では、吉川会長は「浜松三ヶ日・豊橋道路は、強靭な国づくりに資する、当地域を南北に結ぶ地域連携の基軸として、広域交通ネットワークの形成に大きな役割を担い、産業活動の広域的展開と快適で安全安心な地域づくりのための絶対必要条件」であると訴え、要望書を手渡しました。
東三河の各首長らから説明を受ける赤澤政務官(中央)
東三河の各首長らから説明を受ける赤澤政務官(中央)

浜松三ヶ日・豊橋道路の早期建設を要望    2013.7.19up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、7月11日(木)、国土交通省中部地方整備局を訪れ、東名高速道路三ヶ日JCTと名豊道路を結ぶ同道路の早期実現を要望しました。
 先頃発表された、国土交通省の補助を受け愛知県、静岡県、浜松市が平成20年から5カ年かけて行った三遠地域連携支援調査では、地域連携、産業、生活、医療、防災の5つの観点から抽出した地域が抱える課題を解決するために、浜松三ヶ日・豊橋道路の実現が有効であると提案されました。これを受け地元の浜松三ヶ日・豊橋道路実現にかける切実な思いを伝えるために、今回の要望活動を実施することとなりました。
 要望活動には、吉川会長のほか、副会長の佐原光一・豊橋市長、監事の鈴木克幸・田原市長、浜松市の倉田清一・土木部長、浜松商工会議所の加茂隆信・理事が参加し、梅山和成・中部地方整備局長に要望書を手渡しました。
 吉川会長は「浜松三ヶ日・豊橋道路は、強靭な国づくりに資する、当地域を南北に結ぶ地域連携の基軸として、広域交通ネットワークの形成に大きな役割を担い、産業活動の広域的展開と快適で安全安心な地域づくりのための絶対必要条件である」として、「早急に調査事業に入り早期の建設実現を図ること」などを要望しました。
要望事項
1. 浜松三ヶ日・豊橋道路は、全線供用を目前に控えた新東名高速道路、名豊道路、三遠南信自動車道と一体となり、広域幹線ネットワークを形成するものであり、物流機能の向上により地域産業を振興させ、地域防災力を高め大規模災害等への備えとなる、強靭な国づくりに寄与する非常に重要な路線であることから、早急に調査を進め、その早期実現を図ること。
2. 新東名引佐連絡路を経由し浜松三ヶ日・豊橋道路と接続する三遠南信自動車道の早期全線開通を図ること。
3. 地域の課題に対応するため、計画的な事業推進が図られるよう道路予算を増額すること。
梅山中部地方整備局長(左)に要望書を手渡す吉川会長
梅山中部地方整備局長(左)に要望書を手渡す吉川会長

浜松三ヶ日・豊橋道路の実現に大きく前進
〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会、三遠地域連携支援調査報告会〜     2013.5.27up

 三遠地域の行政、商工会議所・商工会、農業協同組合からなる浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘当所会頭)は、平成25年5月24日(金)、穂の国とよはし芸術劇場で定時総会を開催しました。続いて行われた三遠地域連携支援調査報告会と合わせ、会員や愛知・静岡県議会議員ら来賓、関係企業など150名が出席しました。
 三遠地域連携支援調査報告会では、国土交通省の補助を受け愛知県、静岡県、浜松市が平成20年から5カ年かけて行ってきた同調査の成果が報告されました。報告に立った愛知県道路建設課は「地域連携、産業、生活、医療、防災の5つの観点から三遠地域の状況を調査。ここで抽出された課題の解決や政策目標を実現する道路として、東名高速三ヶ日ジャンクションから、湖西市内の弓張山地東側山裾を通り、国道23号バイパスの県境付近に接続するルート案が最適である」と評価しました。
 最後に「建設実現に向け必要性を訴えていくために、県境を跨いだ関係者の一致協力した活動が大切」と結びました。
報告会20130524

三遠地域連携支援調査報告会 開催のご案内   2013.4.8up

 平成20年度から5カ年にわたり、愛知県・静岡県・浜松市により、国土交通省の補助を受け、三遠地域の県境を越えた連携・交流の実態把握、地域整備上の課題の抽出などを目的とした標記調査が行われました。
 同調査は、地域の活力向上や交流促進に寄与することが期待される「浜松三ヶ日・豊橋道路」の建設実現に大きく関連するものでありますので、関係諸氏に広く周知を図るため、下記により標記報告会を開催いたします。
 なお、報告会に先立ち、当同盟会の平成25年度定時総会を開催いたしますので、合わせてご参加くださいますようお願い申しあげます。
[ と  き ]
[ ところ ]
[ 主 催 ]
[ 後 援 ]
[ 内 容 ]
平成25年5月24日(金) 午後1時30分〜
穂の国とよはし芸術劇場プラット アートスペース
浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会
三河港振興会 ・ 東三河懇話会 ・ (社)東三河地域研究センター
(1) 三遠地域連携支援調査の報告について(仮題)
   説明者:愛知県建設部 道路建設課
(2) 質疑応答・意見発表

お申込みは締め切らせていただきました

機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信vol.4」を発刊しました    2013.2.18up

 当同盟会の活動の一環として、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設機運の醸成と同道路にまつわる出来事をお伝えすることを目的に毎年発行している、機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」第4号を発行しました。
 機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」は、当ホームページ左側にあるコンテンツ「機関誌ダウンロード」からご覧いただけます。
機関誌

浜松三ヶ日・豊橋道路など幹線道路の早期整備を要望    2012.7.25up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘豊橋商工会議所会頭)は、7月17日(火)、国土交通省中部地方整備局を訪れ、東名高速道路三ヶ日JCTと名豊道路を結ぶ同道路の早期建設を要望しました。
 要望活動は、名豊道路や東三河縦貫道、東三河環状線などの幹線道路の建設整備促進を目指す8団体が合同で行いました。
 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会からは、吉川会長のほか、副会長の佐原光一・豊橋市長、御室健一郎・浜松商工会議所会頭らが参加し、足立敏之中部地方整備局長に要望書を手渡しました。
 吉川会長は「平成25年度は国の次期社会資本整備重点計画策定の好機である」として、現在進められている策定作業において浜松三ヶ日・豊橋道路の早期整備をリーディングプロジェクトに位置付けるよう具申するとともに、「早急に調査事業に入り早期の建設実現を図ること」などを要望しました。
要望事項
1. 浜松三ヶ日・豊橋道路は、全線供用を目前に控えた新東名高速道路、名豊道路、三遠南信自動車道と一体となり、広域幹線ネットワークを形成するものであり、物流機能の向上や、地域連携効果、地域防災力強化、安全安心な地域づくりに寄与する非常に重要な路線であることから、早急に調査を進め、その早期実現を図ること。
2. 次期社会資本整備重点計画、及び本計画に基づく「中部ブロックの社会資本の重点整備方針」の策定及び「新まんなかビジョン」の見直しにあたっては、浜松三ヶ日・豊橋道路の早期整備をリーディングプロジェクトに位置付けること。
3. 新東名引佐連絡路を経由し浜松三ヶ日・豊橋道路と接続する三遠南信自動車道の早期全線開通を図ること。
4. 地域の課題に対応するため、計画的な事業推進が図られるよう道路予算を増額すること。
足立中部地方整備局長(右)に要望書を手渡す吉川会長(中)と御室副会長
足立中部地方整備局長(右)に要望書を手渡す吉川会長(中)と御室副会長

新城市など奥三河地域の加勢で今後の活動に弾み
   〜浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会 定時総会、記念講演会〜     2012.5.16up

 平成24年5月13日(日)、豊橋市役所で、浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘当所会頭)は、三遠地域の行政、産業界からなる会員、森本和義衆議院議員や永田清愛知県副知事、静岡・愛知両県議会議員などの来賓87名が出席し、定時総会を開催しました。新城北設地域の市町村、商工会、農業協同組合の12団体が新たに加入し、三遠地域の行政、産業界28団体が団結し同道路の実現に向けて活動していくことを誓いました。
 冒頭挨拶で吉川会長は「静岡県側の新東名高速道路、三遠道路の供用開始と、三遠地域を取り巻く幹線道路の状況は大きく進展しています。さらに奥三河の皆様が仲間に加わり大変心強い」と今後の展開に期待を寄せました。
 総会では、事業計画のほか、新規会員の加入に伴う規約の改定、役員改選などを決めました。
 続いて行われた記念講演会では、菊地春海国土交通省中部地方整備局道路部長が「道路に関する最近の話題」をテーマに、平成24年度の予算概要や今後の道路整備やインフラへの耐震化、津波対策などについて説明しました。
定時総会

機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信vol.3」を発刊しました    2012.3.28up

 当同盟会の活動の一環として、浜松三ヶ日・豊橋道路の建設機運の醸成と同道路にまつわる出来事をお伝えすることを目的に毎年発行している、機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」第3号を発行しました。
 機関誌「浜松三ヶ日・豊橋道路通信」は、当ホームページ左側にあるコンテンツ「機関誌ダウンロード」からご覧いただけます。
機関誌

「遠州・東三河地域における幹線道路の現状と課題」勉強会 結果ご報告   2012.2.13up

 平成24年2月6日(月)、豊橋市役所で、浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘当所会頭)が、「遠州・東三河地域における幹線道路の現状と課題」勉強会を開催しました。行政や議会、沿線事業者など関係者180人が出席しました。
 同勉強会は、三遠地域の幹線道路整備の現状を学び、地域の活性化や安全安心な暮らしを支える道路ネットワークのあるべき姿を考えようと企画されました。
 講演では、国土交通省浜松河川国道事務所の盛谷明弘所長と名四国道事務所の田中隆司所長が、三遠南信自動車道の鳳来峡−浜松いなさ北IC、同道路に接続する新東名高速道路の御殿場−三ヶ日JCT、名豊道路の細谷−七根ICの開通で実現する、産業や観光交流の活性化、医療・防災面の充実などの時間短縮による波及効果を説明しました。
 同盟会では、国に対し、三ヶ日JCTと名豊道路を結ぶ浜松三ヶ日・豊橋道路の早期建設を要望しており、今回のような勉強会などの機会を通じ引き続き地域の声を盛り上げていきたいと考えています。
勉強会

「遠州・東三河地域における幹線道路の現状と課題」勉強会 開催のご案内   2012.1.10up

 本同盟会は、地域の活力、防災機能向上や交流促進に寄与することが期待される『浜松三ヶ日・豊橋道路』について、皆様のご支援をいただきながら国への要望活動などあらゆる手段を講じてその建設実現に向け取り組んでいるところでございます。
 今回、三遠地域における幹線道路の整備状況と今後の見通しについて学ぶべく、国土交通省中部地方整備局から講師をお招きして標記勉強会を開催いたします。
[ と  き ]
[ ところ ]
[ 主 催 ]
[ 共 催 ]

[ 後 援 ]
[ 内 容 ]
平成24年2月6日(月) 午後2時〜午後4時
豊橋市役所 東館13階 講堂
浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会
新東名・三遠南信自動車道建設促進奥三河期成同盟会
三遠南信自動車道建設促進遠州地域期成同盟会
三河港振興会 ・ 東三河懇話会 ・ (社)東三河地域研究センター
(1) 講演
  テーマ「三遠道路の開通にあたって(仮題)」
  講師:盛谷明弘 国土交通省中部地方整備局 浜松河川国道事務所長
  テーマ「道路整備に関する現状と課題(仮題)」
  講師:田中隆司 国土交通省中部地方整備局 名四国道事務所長
(2) 同盟会活動内容の報告

浜松三ヶ日・豊橋道路の早期建設を国へ要望しました    2011.12.14up

 浜松三ヶ日・豊橋道路建設促進期成同盟会(会長=吉川一弘・豊橋商工会議所会頭)は、平成23年12月13日、国土交通省中部地方整備局を訪れ、東名高速道路三ヶ日JCTと名豊道路を結ぶ同道路の早期建設を要望しました。
 要望会には、吉川会長のほか、副会長の佐原光一・豊橋市長、御室健一郎・浜松商工会議所会頭らが参加し、菊地春海・同整備局道路部長に要望書を手渡しました。
 冒頭あいさつで、吉川会長は「浜松三ヶ日・豊橋道路は、当地域を南北に結ぶ地域連携の基軸として、広域交通ネットワークの形成に大きな役割を担い、産業活動の広域的展開と快適で安全安心な地域づくりのための絶対必要条件」としてその重要性を述べた上で、「早急に調査を進めて早期の建設実現を図ること」などを要望しました。
要望事項
1. 浜松三ヶ日・豊橋道路は、全線供用を目前に控えた新東名高速道路、名豊道路、三遠南信自動車道と一体となり、広域幹線ネットワークを形成するものであり、物流機能の向上や、地域連携効果、地域防災力強化、安全安心な地域づくりに寄与する非常に重要な路線であることから、早急に調査を進め、その早期実現を図ること。
2. 新東名引佐連絡路を経由し浜松三ヶ日・豊橋道路と接続する三遠南信自動車道の早期全線開通を図ること。
3. 真に必要な道路の整備については、地方の要請に応える予算措置を講じ、緊急かつ計画的に推進すること。
菊地道路部長に要望書を手渡す吉川会長
菊地道路部長(右)に要望書を手渡す吉川会長

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