ビジネスパーク

地域の社会人が、職業の内容や地域で働く意義を中高生に伝え、職業観を育み、
未来の地域と企業を支える人づくりを目指します。

ビジネスパークとは?

ビジネスパークは2008年、豊橋市の子ども関連施設である、こども未来館「ここにこ」の開館をきっかけに、「地域の子どものためになることを」という想いからスタートしました。

民間企業や行政などで働く社会人が、中学校や高校、専門学校などに出向き、働くことの意義や職業選択などを子どもたちに伝えることで、『具体的な職業観を養ってもらうこと』や『将来の職業を考える機会を与えること』により地域への愛着や地元就職への意識を形成しようという事業です。

今では、豊橋市のキャリア教育の1つとして、重点的に取り組まれています。

同時に、企業の方にとっては、普段のお客様ではない中学生や高校生に『わかりやすく伝えるプレゼンテーション能力の向上』や『自身の仕事を見つめ直すきっかけ』など研鑽の場としても活用されています。

ビジネスパークではどんな授業をするの?

こんな内容の授業をしていただきます。
  • 01今のお仕事を選んだ理由
  • 02どんなお仕事をしているのか?
  • 03社会でどんな役割を担っているのか?
  • 04お仕事でやりがいを感じるところ
  • 05働くことの喜び

地域で働く皆さん(大人)が、職業の内容や地域における職業の役割、働くことの意義などを中高生に伝えます。

授業を通じて、若者が将来を考えるきっかけを作り、夢の実現に貢献することで、未来の地域活性につなげることを目指しています。


ビジネスパーク講師経験者の声が聞きたい!

株式会社 ヒミカ
課長補佐
杉野 正樹 さん

講師をお務めいただいた方の感想

中学生に対する授業とはいえ少し緊張しましたが、準備していったロボットに興味を示してくれて活気あふれる授業ができたと思います。

授業を終えて、もっと上手に説明できたと反省する点もありましたが、中学生が興味を示したのと同じように、私もこの仕事に誇りを持っており、今後も社会に役立つ製品を開発していきたいと改めて思うことができました。

ビジネスパークの講師をやってみたい!

ビジネスパークは毎年、春と秋の2回行っています。

講師に対する説明会や学校の下見、ビジネスパークの担当委員によるレクチャーなどフォロー体制が整っていますので、初めてビジネスパークの講師を務める方にも安心してご参加いただけます。

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